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【仲人放談】ファンナンシャルプランナーがしょぼい件について

どこか他人事。銀行系・保険系のFPのあるある
 
 
 
「餅は餅屋に」 
 
家を借りるのも、助成金を申請をするにも、わざと難しい法律事が絡めてある。普通に生きるって難しいね。
 
わざとか?難しく書き連ねていて、消費者目線・お客さん目線でそもそも作っていないって所が気に食わない。
 
厳しいコロナ禍で仕事も奪われ、お金も無くなり、気が焦る中ゆっくり小さい字を読んでいられる訳がない。読めない奴が悪いのか?舐めてると思う。
 
そんな中、以下の話に繋がるのだけれどその手の専門家ってのがやっぱりいるんですよね。
 
 
情報弱者はマネーリテラシー弱者と言いますか、お金の扱い方に疎い人が確かに多い。
 
そういう時こそ、その手の専門家「FP(ファイナンシャルプランナー)」が活躍するはずなのだけれど、残念ながら殆どが銀行系・保険系出身のFPなので庶民との意識の乖離は激しい。
 
FP(ファイナンシャルプランナー)という資格は銀行系・保険系の仕事をしている人が会社から取らされた資格だから、「利益追随型」気質は抜け切れていないと思う。
 
「方法は教えてやる。手続きはめんどくさいから自分でやってね(出来なかったら知らないよー)」
 
汗水は流さねぇ。
 
例えば区役所の福祉課に行って一緒に直談判してやろうって気心は無い。
 
 
FPが提案することって大抵王道のものばかりで私は退屈だ。
 
プラスアルファーも必要じゃない?
 
蛇の道は蛇ってやつが。
 
ナニワ金融道って漫画はとても役に立つよ。そういうこと。両方知ってないとね。